この記事を読むことで、桐生祥秀さん結婚や奥さん、選手と個人の履歴、競技に関わる病気、年収、世界陸上出場の秘話等が分かります。情報収集には2日ほど要しています。最後まで読み切ると桐生祥秀さんについて理解度がアップします。
この情報は、新しいことを加えることで更新していきます。
桐生祥秀(よしひで)さんは、日本陸上競技100mの選手ですが、私生活についてはあまり報道されていません。結婚などの噂はありそうですが結婚はされているのでしょうか?
2020年1月1日(元旦)に結婚届を提出しました。
元旦婚は大きな話題となり、
結婚の報告は、YouTubeチャンネルなどで電撃結婚をしたことを報告しています。
YouTubeでは、ご自分で書かれたと思われる似顔絵を見せています。コメントは、「これからも幸せに暮らしていきたい。家族ができますし、収入面でも養っていかなければいけない。子供は男の子がいい。がんばっていきたい。」
更に、東京五輪以降には、子供を授かりたいとの意気込みをみせています。
成人式では、結婚したい時期について「23か24歳」とコメントしていた通りに結婚されていて、トップ選手が試合に最高のコンディションを合わせるかのようなほどコメントは実現しています。
お相手は、一般の女性です
大手企業にお勤めで、英語は堪能であると報道されています。
「アスリートフードマスター」の資格を取得されています。とても重要な食の面から全面的にサポートされています。
結婚相手の年齢は年上と言われています。一般女性なので詳細なことは非公開となっていますが、桐生祥秀さんの3歳年上であると報道されています。桐生祥秀さんが24歳の時に結婚(入籍)していますので、結婚した時はプラス3歳で27歳です。
結婚相手が一般女性の為に、具体的な出会い(なれそめ)やプライベートのことは非公開とされていますが、しかし、当時の報道や関係者からのお話しでは、2020年1月の結婚報告の時点から2年以上の交際をしており、2019年秋には婚約を済ませていると報じられています。
桐生祥秀さんは、東洋大学に進学して寮での生活をしています。当然ですが、食事は寮の食事でコンディションを整えていました。100mでは日本屈指の選手ですが、実は、包丁やフライパンを使うのはあまりやったことが無いようで寮を出たあとは、自分で自炊をしてのコンディションや調整になるので選手にはとても重要な課題が待っていました。
2018年の卒業式前の春に寮を出て一人暮らしを始めると、やはり自炊は難しいようです。朝食を毎日とれるようになった時には「生まれて23年で初めて朝ごはんの大切さがわかった。」とコメントされています。ご本人は食事にはあまり関心が少ない感じがしています。
「アスリートフードマスター」は、どんな資格なのでしょうか?
正式な名称は「アスリートフードマイスター」です。民間の資格で、一般社団法人日本アスリートフード協会が主催しています。最適な食事プログラムを提供する人材の資格です。目的は、アスリートのパフォーマンスを最大化するため、年齢や競技、タイミングに応じた食事のプログラムを提供することです。資格は3段階あり、3級、2級、1級です。
桐生祥秀さんは病気?難病をわずらっているのか?
小学生の時はサッカーをやり、中学生からは陸上競技をはじめ、高校時代から本格的に陸上競技で活躍されているので、健康そのものと思われる桐生祥秀さんですが、実は健康そのものではなかったようです。
2015年の大学2年生の時に、病気になっています。それも、風邪をひいてこじらせて肺炎までになったなどという病気ではありません。大病を患っています。その病名は、「潰瘍性大腸炎」という病名で国の指定難病の一つに認定される程の病気です。
い桐生祥秀さんは医師から「一生治らない。」と診断(宣告)され、大学2年生で引退を覚悟するほど精神的にショックを受けたとのことです。
指定難病とは、難病法がありまして、難病の定義は、発病の機構がわからない、治療法が確立されていない、希少な疾病で、長期の療養が必要である疾病とされています。難病の内、患者数など一定の要件を満たす医療費助成の対象となる疾病のことを指定難病とされています。
潰瘍性大腸炎とはどんな病気なのでしょうか?
原因不明の慢性炎症性疾患の一つです。症状は、大腸の粘膜に慢性的な炎症がおこります。
炎症により、びらん(大腸内の皮膚がむけて皮膚の層は残る状態で出血はありません。)や潰瘍(大腸内の皮膚が深くむけて真皮や皮下組織まで達して出血すます。)ができます。びらんはむけ方が浅いので修復できるようですが、潰瘍はむけ方が深くまでむけて傷が深いので(クレーター状)秀布は難しいようです。このような炎症を繰り返す病気です。
この病気は、全国で20万人います。男女の比率は同じで、20~40代に病気になる事が多いとされています。最近は。高齢者の方でも発病し増加していると発表されています。
症状は、疲れやすくなり、倦怠感を感じます。そして、慢性的な下痢や粘血便や腹痛になります。症状が寛解してなくなり安定する時があるが、また、症状が悪化して出てきて再発することを繰り返します。
治療法は、内服薬のサラゾピリンやペンタサ等です。他にはプレドネマやペンタサの注腸製剤あります。更に、症状が重い時はステロイドを使用します。
但し、上記の薬(治療)で反応する場合が多いので使用しますが、難病なので反応(改善)しない時や反応(改善)してもすぐに再発する時があります。
私はケガをすることで、一時、練習や競技に参加できない時期がありました。難病を患いながらの選手活動は並大抵のことではありません。奇跡です。納得のいく競技生活を走りぬいてほしいです。
桐生祥秀さんの年収は他の選手とは大きく違います!
結婚をされている陸上競技100m選手はおいくらの年収であるのか気になります。
2020年当時は推測で2000~5000万円であると考えられます。この金額は、スポーツ報道やネット上の試算からの推測です。
契約金としての収入がメインとなっていて、陸上競技部の無い日本生命と複数年契約を年俸として受け取っています。その金額は、1000~2000万円です。
また、当時は、2021年6月6日に山縣亮太選手の9秒95(鳥取市の布勢スプリント)の日本記録が出るまでは日本記録者でもあったので、他の企業との契約やサプライヤー契約を結んでおり、アシックスやセノーとのスポンサー契約などの複数社と個人で契約しておりこれらの契約金が別にあります。
更に、競技に強い選手には、大会で優勝すると、賞金や報奨金を得られます。桐生祥秀さんは、2020年10月の日本選手権で男子100mで優勝しているので、この選手権の主催者の日本陸連からの賞金は、世界陸上やオリンピックの選考会等のりゆうでありませんが、所属企業の日本生命やスポンサーのアシックスからの報奨金「大会優勝ボーナス」は数十万円~数百万円で支給されていると考えられます。
桐生祥秀さんは、選手として人気がありますので、YouTube(ユーチューブ)の発信やメディア(テレビ等)への出演やイベント出演による収入もあります。
これらの合計の金額が、2020年の収入になっていると考えられます。
2026年の収入は、2020年と比べるとあまり変わらないようです。
大きく変わったことは、2026年5月に8年所属していた「アミューズ」(大手芸能事務所)との契約を解除したことです。そして、株式会社HLBスポーツへの移籍契約をしました。この株式会社HLBスポーツへの移籍の理由の一つには、会社名の通りでスポーツ支援に強い会社だからです。この会社と契約することで、スポーツ支援だけでなくイベントや講演会などへの出演によるビジネスとしての収入を得ています。
その他は、変わらずに、日本生命との所属契約も継続していて、日本生命所属のプロ選手としての活動をしています。また、アシックスとのスポンサー契約やサプライズ契約も継続しており収入は変わらないようです。
2026年の競技成績では、第110回日本選手権の男子100mで3位に入っており、優勝の報奨金はありませんが、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」への日本代表に選ばれていますので、この大会での活躍で企業やスポンサーからインセンティブ(成果報酬)を得られる段階にあります。
私的ではありますが、陸上競技の実業団の一般的な年収は、400~800万円となっているので、桐生祥秀さんはとても良い条件での競技人生を送られています。強い選手に加えてスポーツビジネスでの成功者であると思います。
桐生祥秀さんの世界陸上では上手くいっているのか?年齢は関係しているのか?
桐生祥秀さんは、世界陸上競技選手権大会に多数出場しています。
2019年カタール世界陸上、2022年オレゴン世界陸上(アメリカ)、2023年ブタペスト世界陸上(ハンガリー)、2025年東京世界陸上が出場した大会です。
成績は、
2019年カタールでは、男子100m予選に出場し10秒18(4組4着)で準決勝進出し、準決勝は、10秒16(2組6着)で敗退しました。しかし、男子4×100mリレーの決勝に第3走者で出場し、37秒43の記録で3着銅メダルを獲得しています。この記録は日本・アジア新記録です。
2022年オレゴンでは、男子100m予選に出場し10秒28(3組5着)で予選敗退しています。男子4×100mリレーのメンバーに選出されていましたが出場はしておりません。
2023年ブタペストでは、男子100mと男子4×100mリレーの日本代表に選出されておりません。
2025年東京では、男子100m予選に出場し、10秒28(3組5着)で予選敗退しています。しかし、男子4×100m決勝に第3走者で出場し38秒35の記録で6位入賞を獲得しています。
桐生祥秀さんは、2025年の東京世界陸上の男子100mの日本代表選考されるまでの経緯がかなりの急な展開での選考内定でした。
2005年7月はイタリア、オーストラリアを転戦しました。記録は好調で10秒00台を連続で出しコンディションは良好でした。転戦では世界陸上のポイントを得ています。
2025年7月の日本選手権男子100mで10秒23の記録を出し5年ぶりに優勝しました。負ける時に桐生祥秀さんは涙を流して泣かれることが多いですが、この優勝でも人前で涙を流していますが、「中学のときに陸上を始めていらい、初めてのうれし涙」とこの優勝はうれし涙だとコメントされています。
しかし、優勝はしたもの10秒23という記録は世界陸上の参加標準記録に達していませんので、7月の現段階まではポイントを含めて出場できない状態です。
2025年8月3日の日本グランプリシリーズ山梨大会富士山麓ワールドトライアル2025に出場し、男子100m優勝する。記録は、9秒99で8年ぶりの2回目の9秒台を出しました。この大会で世界陸上の参加標準記録の10秒00よりも速い記録を出しましたので、この時点で2025年東京世界陸上の男子100mの出場権を獲得されました。
もしも、この大会で世界陸上参加標準記録の10秒00を出せなかった場合は、8月15日、日本グランプリシリーズの一つである福井県で開催されるAthlete Night Games in FUKUI(ANG)に出場して参加標準記録を出して突破を思案していました。
世界陸上に選考されて出場する為には、公式試合に出場して参加標準記録を出すこと。又は、ワールドランキングのターゲットナンバー圏内に入ることが条件となります。
参加ポイント(ターゲットスコア)は男子100mの場合、出場枠(ターゲットナンバー:48名)の到達の為、ワールドランキングシステムにおける上位48名以内のランクが必要となります。
桐生祥秀さんの年齢はいくつなのでしょうか?
1995年12月15日生まれの30歳です。
桐生さんは30歳でもこれからも他の年上の選手もできているので自分もできるとコメントしています。
では、この男子100mの選手の体力のピークは何歳なのでしょうか?
数々のデータから、23~25歳前後がピークであるとされています。ピークの理由は何なのでしょうか?
理由は、瞬発力とスピードがあげられており、体のキレが高い時期であり、それを生み出すメカニズム(神経系の発達、筋肉の収縮速度)が総合的に段階にあると説明しています。
しかし、100mの走行には上記とは別に体力に必要な要素があると理論されています。
その体力要素は、筋力、加速力、技術、持久力であります。これらの要素は、それぞれ違う時期にピークになりおちていきます。
30歳の桐生祥秀さんがまだ記録を伸ばす要素は。筋力と経験(技術)であります。この要素は20代前半~30代前半にかけても向上するケースが多くあります。スタートの技術やレース配分などの総合力で自己ベストを更新することは珍しくはありません。近年の科学的なトレーニングは進歩し普及されています。その結果、選手のピーク年齢は少しではありますが上昇傾向にあると言われております。
桐生祥秀さんは、現在30歳である為、特に瞬発力とスピードの要素の神経系の発達と筋肉の収縮速度はピークを過ぎてはいますが、2025年8月3日に9秒99の2度目の記録を出していますので、他の体力要素は進化しているのだろうと推測されます。
私的ではありますが、好きな競技場や走路のサーフェイス(合成ゴムシート系、複合弾性系、ウレタン系)、好きな季節、レースの時間帯、風の強さ、方向、温度などによっても好タイムが出ることもあると思いましすし、メンタル(気持ち)が良い時にも同様であると思います。

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