この記事を読むことで、末吉良丞(すえよしりょうすけ)さんがドラフトに指名される理由が分かります。
末吉良丞さんの出身はどこなのか?高校野球をなんで沖縄尚学で始めたのか?
情報収集には2日ほど要しています。最後まで読み切ると今の末吉良丞さんのことについて理解度がアップします。
この情報は、さらに、新しいことを加えることで更新していきます。
末吉良丞さんは、沖縄尚学高等学校の野球部に所属しています。NPB(日本球団)からドラフト指名を受けると言われている投手(ピッチャー)です。
末吉良丞さんは、ドラフト指名の有力候補ですが、どれくらいの成績を出しているのか?
沖縄尚学高等学校に入学後、すでに1年生の夏には、背番号20番をつけてベンチ入りしています。
高校1年生(2025年春)
第97回選抜高等学校野球大会に先発投手として出場して、金足農高校戦(初戦)で14奪三振完封勝利する。
第107回全国高等学校野球選手権大会に出場して、全国優勝。。2025年9月5日の第32回WBSC U―18野球ワールドカップに日本代表として米国と対戦し、先発出場して3回1/3を投げ5安打3奪三振1失点で降板ました。日本は準優勝し高校日本代表のエースとして貢献する。
高校2年生(2026年春)
第98回選抜高校野球大会に先発出場して5回まで1安打無失点で交代、帝京と対戦して3-4で初戦敗退する。
高校3年生(2026年夏)
第108回全国高等学校野球選手権大会に1回戦の横浜高校と対戦し先発出場してまでに3回までに6安打で3失点し交代、2-7で初戦敗退する。
末吉良丞さんは、2026年の春の第98回選抜高校野球大会の時には、「今は、プロ一本、国内です。」とコメントしています。
しかし、末吉良丞さんは、左で投げる投手ですが、2026年春の第98回選抜高校野球大会の後に、左肘の靭帯に異常が見つかっていると地元マスコミの関係者が報道しています。
左肘の治療としてリハビリと、ノースロー(ボールを投げない)の期間を1カ月程もうけています。
リハビリ後には、背番号を10番に変わっていて、第108回全国高等学校野球選手権大会沖縄大会の準決勝は沖縄県立名護高等学校と対戦し、先発で出場して6回2安打8奪三振無失点と好投して交代しています。
決勝は、エナジックスポーツ高等学院と対戦し、9回一死からの登板で3安打1失点で4-3で勝利はしましたが打たれて1点取られています。この時の、最速は147キロでした。
夏の第108回全国高等学校野球選手権大会に末吉良丞さんは、背番号1番で先輩し1回戦の横浜高校と対戦1回戦敗退し、その時の最速は143キロと昨年の球速150キロをかなり下回っていました。
試合後に、末吉良丞さんい進路を伺うと、「未定です。」とコメントし進学も道も視野に入れていることも明らかにしました。未定の理由について伺うと、「怪我です。」とコメントしています。
その後、甲子園から沖縄に戻りました。末吉良丞さんは今後のことを真剣に考えて最終的に決断しています。NPB(日本球団)のプロ野球の世界で勝負することを決断しています。
ドラフト会議は、10月22日に開催されますが、末吉良丞さんには現在故障(左肘)があるなかでのドラフト会議を迎えることになります。
左肘の故障の為に、今後には手術をすることもあります。手術後には、復活する為にリハビリ期間に1~2年を費やすことになります。
このリスクを、末吉良丞さんの今までの実績と投球術から考えて、速球だけではない他の良い点は、
投球に深さがあること。
下半身や体幹がとても強くて腕を振り切ることができる。
変化球もレベルの高いカーブ、スライダー、ツーシームを投げて他の投手よりも格段上のにいる。
精神的にとても強く顔の表情を変えないで淡々と投げ続けることができる。
などドラフトの指名を受けられる素質と実績を持っています。
スポーツトレーナーと鍼灸師の立場から、末吉良丞さんは現在高校3年生です。左肘の手術をしたとした場合、復帰までリハビリをして約2年ほどはかかります。その時の年齢は、19~20歳です。そこからの末吉良丞さんの未来を創造出来る球団がドラフトで指名をしてほしいと考えます。
末吉良丞の出身はどこなのでしょうか?沖縄尚学と同じ沖縄なのか?
末吉良丞さんは、沖縄県の浦添市に生まれましたので沖縄出身です。
沖縄尚学高等学校は、沖縄県の那覇市国場にあります。末吉良丞さんの出身地から沖縄尚学高等学校までは、車で約30分です。
スポーツトレーナーの立場から、高校野球は強い高校の野球部の部員のほとんどが近くの中学から入学していることはありません。ほとんどの部員は越境しての入学です。末吉良丞さんは、小学2年生の時から野球を始めていますので、甲子園や沖縄尚学を知っていたと思います。車で見に行くことも出来ますから、高い目標を幼少期から見て育ったと思いました。

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