松山奈未とは何者か、バトミントンで見せた銅メダルと新たな転機

この記事を読むことで、松山奈未さんがどんな性格で普段はどんな方なのか?怪我や病気をしているのか?目が二重に変わったのか?が分かります。情報収集には3日ほど要しています。最後まで読み切ると松山奈未さんのことについて理解度がアップします。
この情報は、さらに、新しいことを加えることで更新していきます。

松山奈未さんは、どんな方なのでしょうか?
福岡県北九州市で1998年6月28日生まれの蟹座で干支は寅で血液型はB型です。
身長は167㎝で日本トップクラスの女子バトミントン選手の平均は164㎝なのでやや高いです。世界からですと、平均的です。世界のバトミントントップグループは、165㎝前後が基準となっているようです。

バトミントンの世界には、小学1年生から始めています。お母さんが元バトミントンの実業団であったので、お兄さんやお姉さんが始めていたのがきっかけですバトミントンの名門の九州国際大付属中学・高校を卒業後の2017年に再春館製薬所に入社(入団)しています。
入社後に一つ年上の志田千陽さんと女子ダブルスのペアを組みます。呼び名は「シダマツペア」です。ペアは10年間組みますが、国際的な大きな大会では、銅メダルを2個獲得しています。2024年パリオリンピックで中国と準決勝(1-2)で対戦して敗退と最後の公式試合の2025年パリ世界選手権大会でマレーシアと準決勝(1-2)で対戦して敗退の2大会です。世界ランキングの最高位は2位です。
シダマツペアを解散後は、松山奈未さんはバトミントンを辞めず所属の再春館製薬所を離れずに、新たなバトミントンを模索します。シダマツペア解散の会見時になっても決まっていませんでした。志田千陽さんは、すでに新しい女子ダブルスの相手を決めておりました。お相手は、BIPROGYに所属する五十嵐有紗さんです。しかし、志田千陽さんは、再春館製薬所を退所されてプロの個人選手になり、スポーツ用品の企業「リーン(LI-NING)」と契約しました。

松山奈未さんの新たなバトミントンの道は、男性と女性の二人で組む混合ダブルスへ行きます。お相手は、NTT東日本に所属の緑川大輝さんです。

松山奈未さんのバトミントンでの力の源は「怒りです。」とコメントしています。怒りが力となりながらバトミントン人生を邁進されています。

では、バトミントンでは優秀な松山奈未さんのプライベートは?
好きな色は、「カーキ」、趣味は、「ショッピング、美容、旅行、音楽」で旅行はモルディブや日本の温泉です。音楽は、ロックバンドのONE OK ROCK(全員日本人)です。
好きな食べ物は、じゃがりこ九州しょうゆ味、エイヒレ、みそ汁の玉ねぎです。
好きなタイプは、公表されていません。好きなタレントは、高橋文哉さん、長澤まさみさんです。
性格は、「人見知り」初対面では周りから怖いと第一印象で思われがちだとコメントしています。「ゆっくり暮らしたい」と生活観をもたれています。
やってみたいことは、スカイダイビングです。

私は、スポーツトレーナーであり、ケアもする鍼灸師なので、選手が食べ物を我慢する姿を見てきていますので分かります。普通は、甘い物とかに特化するケースですが、松山奈未さんは特に好きを表現していますので、とっても、じゃがりこ九州しょうゆ味やエイヒレがお好きなのでしょう。みそ汁の玉ねぎには驚きました。玉ねぎは、抗酸化除去の作用(ケルセチンを含む)があると言われている身近な良好な食べ物だからです。すばらしいです。

 

松山奈未はどんな怪我をしたのか?病気なのか?

松山奈未さんは、シダマツペアを解散して新たなペアをNTT東日本緑川大輝さんと組みました。
新たな道は、「混合ダブルス」です。

2026年3月29日ベトナムインターナショナルチャレンジ2026の混合ダブルスに出場しました。順調に勝ち進めて決勝戦まで勝ち上がりました。
ここで、松山奈未さんが怪我をしたのか?病気になのか?が分かる出来事が起こります。
決勝戦は香港のペアとの対戦でした。第1ゲームを松山奈未さんと緑川大輝さんのペアは、「17対14」でリードしていました。この時に、松山奈未さんが膝にアクシデントを受けて、試合を止めます。
では、実際には、どんなふうに怪我をして試合は進行したのでしょうか?
試合は、国際試合であります。審判以外にも、救護班や救護室あり医師などの資格者が大会の救護に迅速にあたります。治療から運搬、大病院までの連携まで万全の構えで試合を進行させます。
試合中に、ボールを打ち合う最中に、急に松山奈未さんはとても痛そうな表情で左膝を手で押さえます。その後に、そのままうずくまりました。膝を痛めて、立つことや歩くことが出来ない状態となりました。
試合中の為、試合は一時中断されますが、審判側から松山奈未さんの身体の状態から自力でのプレーを続けることが出来ない(不可能)と判断されて、怪我の為、試合はここで終わり、松山奈未と緑川大輝ペアの途中棄権(リタイア)となりました。
松山奈未さんは、退場をする時、歩けない状態でしたので、担架(ストレッチャー)がコートに持ち込まれて、それに乗せられて運びだされていきました。その後、膝の手当を受けた後、会場の移動には車椅子に乗っての移動でした。

現地に観戦に来ていた方はこの試合で松山奈未さんが怪我をしたので、その場の状況をじっくりと見守っていました。観戦に来ていた方のお話しですと、大会側や救護班の対応にあまり納得のいかない点があったようです。
「スタッフ(救護班)が駆けつけるのが遅かった。」「持ち込まれた担架が簡易的で強度が足りないように見えて松山奈未さんをきちんと乗っているようには見えず、きちんとした救護対応に見えなかった。」とコメントしています。
大会の会場内では、とても緊迫していて、あまりにも痛々しい状況であったので、観戦者の心配の声や納得のいかない不満の声が上がっていたそうです。
この大会後、日本に帰国したから病院で精密検査を受けました。
診断は、「左膝前十字靭帯損傷」と「左内側側副靭帯損傷」です。靭帯の断裂はしてはおりません。左膝の手術をすることとなりますが、手術は問題なく終わり、術後は、リハビリを行っている段階です。
松山奈未さんについてとネット上では病気ではないのかと思われている方が多数いますが、所属先の再春館製薬所に入社後から、重度の病気にかかったという発表はありませんが、腰の痛みがある時があり試合に出れない期間がありました。また、パリオリンピック後に試合が多くありましたので、疲れやコンディショニング調整の為に競技を休んでいる期間がありました。

私は、オリンピック選手や日本代表選手のトレーナーや日頃のコンディショニングや治療をしていましたので、日本選手権大会などに同行していましたので、松山奈未さんの怪我の状態や大会側の判断と救護対応は重々理解しています。でも、これは、国際試合の救護としては、観客の方々が見て思ったことは間違いではなく、もう少し迅速な連絡や対応が出来るのでは?使用した担架は、常時点検を重ねて使用可能か事前の判断の元で担架を交換していればと思いました。何故必要なのか?それは、選手以外にも観客の方々も利用するからです。国際試合だからではなく、施設利用者の為にあるものだからです。

 

松山奈未は休養しました、何があったのか?

松山奈未さん体調の不良で一時の間、競技から離れて2025年5月に休養をとっています。
原因は、「腰痛」です。詳細な発表はされていませんが、「軽度の腰痛」であると言われています。休養している間は、腰痛の治療にあてて完治を目指しています。
私はスポーツトレーナーや治療師なので、当然ですが、試合復帰には痛みがなくなることがゴールではありません。試合に出場でもありません。継続的に試合に勝ち続けることができる為にひつような身体に戻すことです。(腰以外の要素の向上も大切です。)
休養の期間にも、国際大会はありました。
2025年5月27日開催のシンガポールオープン(BWF主催ワールドツアースーパー750)と2025年6月3日開催のインドネシアオープン(BWF主催ワールドツアースーパー1000)が国際試合です。
この期間は休養を取っていましたので出場していません。(この時は、シダマツペアの解散前です。)
その他にも、休養は取ってはおりますが、これは、休暇であり、目的はリフレッシュする為の休暇であります。パリオリンピックが終わり、その後に国際大会を転戦していた為に疲労がたまったりした為、疲労の回復を目的に、コンディショニング調整の為に2024年末から2025年初め迄)休暇しました。私は現在のお仕事は鍼灸師でもあります。私は、競技の練習中に、脚の筋肉を重度の肉離れして痛めたことがあります。復帰まで約3カ月以上はかかりました。競技者の肉離れは、確かに競技復帰までリハビリや安静をして回復までしますが、競技を引退した後の人生を過ごしていますが、痛めた脚は元には戻ってはいません。筋肉や腱や靭帯などは、壊れれば(伸びる、断裂する)、実は元には戻らないのです。

松山奈未は二重になっているのは本当なのか?

松山奈未さんの二重のことは、ネット上で話題になっています。
松山奈未さんの二重はいったいどうなっているのでしょうか?
実際には、左目が特に大きく二重になっている。両目がバランスのあまりよくない二重になっている、目の印象が前とは違うと話題されています。
以前、バドミントンをている時に、顔面に羽(シャトル)が強くあたって、それが原因で、左目が。腫れていると言われたりしてはいますが、羽があたったから左目が腫れている、二重になっているとの発表はありません。スポーツ選手はもともとの素顔に近いメイクで試合に出場しますので、顔の表情はわかりやすいです。
松山奈未さんの目は、試合をテレビで見ても、写真などを見ても、いつも一重だと思います。
パリオリンピックの時が一番注目されましたので、この後に、松山奈未さんを見た方が、違和感を感じて騒がれたと思います。松山奈未さんの一重は、瞼がはれているように見えるので、眼瞼下垂のある一重のようにも考えられています。
実際、一般の方が眼瞼下垂になると、まずおこるのは、視野が狭くなるそうです。次に、瞼が重く感じるようになって頭痛もおきるそうです。
そうなると、目薬などでは効き目がありませんので、眼瞼下垂を手術して下垂をなくすようにするしかないようです。しかし、一般の方でも、手術するのか判断には躊躇するそうです。

この二重になったのは、何時頃なのでしょうか?
画像から判断すると、2025年5月以降のようです。
この時期は、松山奈未さんは腰痛を患い治療の為の休養を一か月ほどとっています。
松山奈未さんの二重については、ご本人からも、所属先の再春館製薬所からも公式な発表はありません。
実際のところは、分からないと言うことになっています。私は、幼少期から視力はよかったですが、年を重ねることで、徐々に目の前の近いものが見づらくなってきています。もしも、松山奈未さんはもともとが視力が弱く、おまけに、眼瞼下垂だったら、バドミントンに何らかの差支えがあってもおかしくはないのではと心配になりました。バドミントンで眼鏡をかけているプロ選手は見たことがありあせんし、目を生かすようなことが出来にくいのがバドミントンだからです。

 

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