三浦愛華には興味深々?これから次第で更に素晴らしくなります!

この記事を読むことで、三浦愛華(まなか)さんがどんな日常生活をすごしているのかどれほど陸上競技で活躍されているのか?競技とのギャップやおもしろさや美しさなどが書かれています。どうして、三浦愛華さんの陸上競技の原動力は何なのか?
情報収集には3日ほど要しています。最後まで読み切ると今の陸上競技の三浦愛華さんのことについて理解度がアップします。
この情報は、さらに、新しいことを加えることで更新していきます。

三浦愛華さんの「好きな食べ物」「好きな人・憧れの人」「嫌いなもの」についてのプライベートなプロフィールをまとめました。
好きな食べ物は、お肉が好きで特に焼肉が大好きです。他には、韓国料理の辛いものや韓国グルメを好んで食べています。
甘いもの・スイーツも好きで、過酷な練習のご褒美として、カフェ巡りやスイーツを楽しむのが大好きです。
好きな人や憧れの人は浅田真央さん(フィギュアスケート)で陸上選手ではなく、フィギュア界のレジェンドを「憧れのアスリート」に挙げています。コディ・シンプソンさん(オーストラリアの歌手・競泳選手)にも音楽の世界から、のちに競泳でオリンピック選考会に出場するほどのトップスイマーになった彼の「異例の挑戦スピリット」に強く感銘を受けています。
キャラクターで好きなのが「らぶいーず」で、人ではありませんが、パジャマを愛用するほど激推ししている癒やしの存在のようです。

嫌いなものや苦手なことは、
長距離を走ること(走るのが遅いこと)で、100mの爆発的なスピードを持つ反面、長い距離を走るスタミナ勝負は苦手としています。
ネガティブな感情になることが嫌いで、三浦愛華さんは超ポジティブ思考の持ち主であるので、ウジウジ悩んだり後ろ向きになったりする自分を嫌っています。
食事を制限することが嫌いで、三浦愛華さんは食べるのが大好きなので、過度な制限をしないで「しっかり食べて、その分しっかり動いて消費する」スタイルを強く貫いています。

三浦愛華さんは陸上競技をやっているので、自分に挑戦する自分を克服する(克服的スポーツ)なので、普段の生活や趣味などもあまりわからず、控えめな感じが多いのが普通ですが、三浦愛華さんの場合は、その面もありますが、ギャップはかなり大きいです。

ギャップが大きいことは、
SNS上で話題になったのは、京都で花魁(おいらん)の衣装を着ての二人撮影です。撮影するために衣装とお化粧を本格的にされてのでしょうから、とても美しく優雅でまるで別人の様でありました。普段のおしゃれな私服も公開されています。
ピアノ演奏も大学1年生の時に入ってから始めていて、陸上競技のお休みの日に演奏してリフレッシュしているそうです。
女性ならば、ファッションに興味のある方は多くいますが、三浦愛華さんの場合は、ヘアスタイルが特別のご様子です。日本の陸上競技選手の中で、ヘアスタイルに話題のいく選手はあまりいません。
日本のジャマイカ選手とも言えるほどの、カラーヘアー(ピンク系)でコーディネートされています。世界の中でもかなり目立つヘアスタイルです。ヘアスタイルに合わせた全身のコーディネート(ファッション)も話題になっています。
考えかたによっては普通ですが、ウォーキングアップで器具を使うと言うことは、やはり、ギャップはあります。それは、ウォーミングアップの時に、口に青いチューブをくわえて走ることが観客や見ている方々が気になることのようです。この青い物は、シリコン製でくわえて走ることでその震度が、口から伝わって体幹や呼吸筋の強化ができるそうです。

どれも、三浦愛華さんは、自分の欲求を満たすにはとても分かりやすく、誰から見ても、真似のできにくいことです。しかも、毎回、実行するには、手間や時間がかかることです。身につくまでにはかなりの時間がかかりますし、費用もかかります。

では、趣味では、
他にも、映画や漫画や読書が好きで、陸上競技のお休みには、自宅でのんびり動画配信サービスを利用してご覧になったり、幼少期から既に、小説や漫画本を読んでいるなどインドアの面もあります。

特技には、
上記の「ピアノ」「ヘアスタイル」「ファッション」「おでかけ」があげられますが、他にも、「ドッジボール」があります。幼少期に学校で良くドッジボールを行っていたらしく、男子の中でも目立つくらい活発にプレイしていたようです。屋外で遊ぶことがかなり普通であったようです。

個人的に三浦愛華さんのようなポジティブで良く食べて、陸上競技と自分の時間をしっかり分けていることは素晴らしいと思います。その面が、三浦愛華さんの陸上競技をもっと素晴らしいものに変える原動力となっていますね。

三浦愛華さんの陸上とは?陸上から一変した陸上競技となるまで

三浦愛華さんは、今は日本では陸上競技100m選手として有名な選手として競技成績を残していますが、何でなのでしょうか?何があったのか?

小学校に通っている時は、陸上競技には興味というよりも身近なスポーツにはありましたが、実際に始めたいという願望は少なかったようです。
そもそも、地元の奈良県の普通の小学校に通学していましたので、陸上競技部があるのか?ないのか?という次元であったようです。本人は、陸上クラブありましたが、「陸上クラブに入ろうかな?」と考えたことはあったそうですが、入ってはいませんでした。
小学校での運動会程度での走りでありました。

中学校にはいってからは、奈良市立若草中学校に進学しました。同じく、この時点でも、本格的な陸上競技(女子100m)を開始するのではなく、軽い気持ちでの入部で始めています。
中学校では、本格的に女子100mだけを練習していたのではなく、四種競技(100mハードル、走り高跳び、砲丸投げ、200mの4種目)と走り高跳びなども練習しておりました。走って跳んで投げると身体を使いこなし体の基礎をつくっていたようにも思えます。
この学校は、市や県で強い学校ではなかったので、県大会での活躍までとなりました。
当時の三浦愛華さんの女子100mのベスト記録は、
2014年の中学1年生では、14秒74
2015年の中学2年生では、13秒59
2016年の中学3年生では、12秒81
3年間で記録を縮めていまが、唯一2016年9月11日に奈良市の鴻ノ池陸上競技場で開催された、第64回奈良県中学校学年別対校陸上競技大会の女子3年100mに出場して自己新記録をだし、決勝では12秒85で2位になっています。

三浦愛華さんの高校は、陸上競技の名門校である、奈良県立添上高等学校に進学しました。
奈良県立添上高等学校は、県内の高校ではこの添上高等学校しか専用の陸上競技場を所有しておらず、インターハイでは過去に男女の総合優勝は6回ある全国レベルの高い学校です。高校2年生時には、
2018年8月25日に大阪府のヤンマーフィールド長居で開催の第6回全国高等学校陸上選抜大会の女子スプリントトライアスロンに出場して、総合13位(2842点)でした。種目は、60m、7秒62(1013点)、150m、18秒56(966点)、300m、41秒87(863点)。2018年10月5日に福井県営陸上競技場で開催の第73回国民体育大会陸上競技大会(福井国体)の少年女子A100mに出場して、予選12秒21の組4着で予選通過、準決勝12秒49の組8位で敗退。2018年10月19日に大阪府のヤンマースタジアム長居で開催の第12回全国高等学校陸上競技選抜大会・第34回U18日本陸上競技選手権大会のU18女子100m12秒43で予選敗退(12秒12までがA、B決勝の上位16名)

2019年に奈良市の鴻ノ池陸上競技場で開催された奈良県陸上競技選手権大会で、女子100mに出場して11秒81で奈良県高校記録をだしました。

高校3年生時の、
2019年5月31日に奈良市の鴻ノ池陸上競技場で開催された第72回奈良県高等学校陸上競技対抗選手権大会(兼 秩父宮賜杯 全国高等学校陸上競技対校選手権大会 県予選会)に出場して、女子100mで12秒05の大会新記録をだして優勝しました。

2019年6月3日大阪府のヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居で開催の第72回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会近畿地区予選会に出場して、女子100m決勝11秒88で3位に入り本線の令和元年度全国高等学校総合体育大会(南部九州総体2019、インターハイ)に出場決定しました。4位とのタイム差は1000分の7秒のわずかな差でした。

2019年7月27日に沖縄県のタピック県総ひやごんスタジアムで開催された令和元年度全国高等学校総合体育大会(南部九州総体2019、インターハイ)では、女子100mに出場して、予選は11秒80で組で1位通過しましたが、準決勝では、12秒04で組8位で敗退しています。
2019年9月7日に大阪府のヤンマーフィールド長居陸上競技場で開催の第87回近畿陸上競技選手権大会兼第104回日本陸上競技選手権大会近畿地区予選会に出場して、女子100m11秒70(追い風2.3mで参考記録)で優勝、女子200m24秒44で優勝(奈良県高校記録)しました。

三浦愛華さんが園田学園女子大学での大学1年生には、
コロナウイルス感染症が蔓延した為、年度における大会及び、選手の練習環境が整わない環境の年でした。

2020年8月4日に大阪府のヤンマーフィールド長居で開催の第1回日本学生各競技連盟(陸上競技)に女子100mに出場して、11秒86。

2021年3月17日に大阪市の大阪城ホールで開催の第104回日本陸上競技選手権大会・室内競技のU20女子60mに出場して、三浦愛華さんは7秒38の記録を出して日本タイ記録と大会新記録。

大学2年生の時には、
2021年6月4日に神奈川県・レモンガススタジアム平塚競技場で開催の日本学生陸上競技個人選手権の女子100m11秒61で3位、女子200m2位。

2021年10月19日から大阪府ヤンマーフィールド長居で開催の関西学生陸上競技対抗選手権大会の女子100mで11秒75で3位。

大学3年生の時には、

2022年4月24日島根県立浜山公園陸上競技場で開催のGPシリーズの吉岡隆徳記念出雲陸上競技大会の女子100mに出場して11秒76で優勝。

2022年5月25日に京都府たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)第99回関西学生陸上競技対抗選手権大会(インカレ)の女子200mに出場して24秒43で優勝。

2022年7月2日に京都府たけびしスタジアム京都で開催の第75回京都陸上競技選手権大会の女子100mに出場して、11秒68(追い風2m)全体1位の年一番の記録。

2022年9月9日 第91回日本学生陸上競技対抗選手権大会(インカレ)の女子100mに出場して、11秒97で6位。

2022年10月7日に栃木県カンセキスタジアム栃木(栃木県総合運動公園陸上競技場)で開催の第77回国民体育大会の成年女子100mに出場して、予選11秒87組3着、準決勝12秒11組7着敗退。

大学4年生の時には、
2023年4月16日の島根県立浜山公園陸上競技場で開催第77回吉岡隆徳記念出雲陸上競技大会の女子100mに出場して、11秒78で優勝。(三浦愛華さん自身の大会3連覇)

2023年4月21日の神奈川県レモンガススタジアム平塚で開催日本学生陸上競技個人選手権大会の女子100mに出場して、11秒53。(準決勝記録、2年ぶり自己ベスト更新)

2023年8月28日の中国四川省成都双流体育中心スタジアムで開催のワールドユニバーシティゲームス 女子200m24秒54組5着で予選敗退(日本代表)、女子4×100mリレー44秒66で4位。(三浦愛華さんは第1走者、日本代表)

三浦愛華さんは大学卒業後の社会人アスリートとして、愛媛県競技力向上対策本部に所属しました。
社会人1年目は、
2023年4月14日に島根県立浜山公園陸上競技場で開催の吉岡隆徳記念出雲陸上競技大会の女子100mに出場して、11秒59で優勝。(大会3連覇、予選11秒45自己新記録 追い風1.5m)
2024年5月4日にバハマ・ナッソーのトーマス・A・ロビンソン・スタジアムで開催の世界リレー選手権の女子4×100mリレーに出場して、44秒16組6着。(三浦愛華さん日本代表)

2024年6月27日新潟県デンカビッグスワンスタジアム陸上競技場で開催の第108年日本陸上競技選手権大会に女子100mに出場して、11秒44で3位。(自己タイ記録)

社会人2年目には、
2025年5月11日に大阪府のヤンマースタジアム長居で開催の第31回木南道孝記念陸上競技大会に女子100mに出場して、11秒45で優勝。

2025年6月7日の韓国醴泉Wで開催のAコンチネンタルツアー・ブロンズ 韓国オープンに女子100mに出場して、11秒44で優勝。

2025年7月4日に東京都国立競技場で開催の第109回日本陸上競技選手権大会に女子100mに出場して、11秒66で4位。(予選、準決勝11秒42の自己ベスト記録更新)

社会人3年目には、
2026年3月に三浦愛華さんは、オーストラリア・メルボルンに海外遠征しました。
2026年6月12日に愛知県パロマ瑞穂スタジアムの第110回日本陸上競技選手権大会の女子100mに出場して、11秒60で4位。(予選、準決勝は11秒42)

スポーツトレーナーとしての立場から、三浦愛華さんは2024年のパリオリンピックには個人の女子100mと女子4×100mには出場しておりません。競技の結果はでてきておりますが、内定と出場を次回のロサンゼルスオリンピックで28歳の年齢で成しえること悲願であると考えます。

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